2005年05月20日
人間に帰る、鹿島ガタリンピックとは。
干満の差6m。
日本一の広大な干潟をもつ有明海。
引き潮のときの有明海は、地平線まで干潟が続く。
泥んこ状の干潟を運動場変わりに、ユニークな競技が行われる「鹿島ガタリンピック」が、5月22日(日)に開催される。
今年で21回目を迎え、佐賀県内では一大イベントである。
当初、イベント名は、「泥んこ運動会」という案があったらしい。
内輪の飲み会の席で、誰かが「ガタのオリンピックだから、ガタリンピック!」と言ったことから、このネーミングに決まったと聞いたことがある。
かの電通社員をうならせたという逸話。
今回のテーマは『原点回帰』。
干潟で繰り広げられる人間模様が、私たちを原点に帰らせてくれるかもしれない。
【鹿島ガタリンピック】http://www.asobo-saga.jp/modules/auth/index.php/calendar_details.php?n=173

投稿者 gz1362 : 2005年05月20日 10:03