2005年05月23日
五感で感じる、スロー学習。
昨日開催された「鹿島ガタリンピック」。
参者加約1,200人、観客約25,000人が、干潟に湧いた。
そして今日、500人を超える中学生が干潟を訪れ、干潟体験を行っている。
浦和、神戸、徳島、岡山などからの修学旅行である。
五月晴れのなか、初めての体験。
小学生のときに、田んぼにはいって田植えをしたことはあるかもしれないが、全身泥まみれはきっと初めてのはず。
五感で感じる体験とはこのことである。
「ドロがおいしかった」と言っていたのは、女子生徒。
肥沃な有明海の味は、生涯忘れることのない思い出となったに違いない。
【前】
【後】
投稿者 観光連盟スタッフ : 2005年05月23日 18:31