2005年06月30日

佐賀は、あまい。

シュガーロードといえば、佐賀。
お菓子の街として、売り出し中です。
近ごろ、地元NPO法人「活気会」の企画で『あまいものマップ』が作成されました。
お菓子大好きな人はマップを片手に、ウォーキングでそのカロリーを消費しましょう。
なんだかグリコの宣伝みたいになってきましたが、もともとグリコは佐賀でうまれたもの。
名前の由来は、牡蠣に多く含まれているグリコーゲン。
有明海沿岸で漁師が捨てていた牡蠣エキスを、創業者の江崎利一氏が長男に飲ませ病から救ったといわれています。
1粒で300メートル走らなくていいので、お菓子の街佐賀をゆっくり歩いてみませんか。
甘いものマップ.jpg

投稿者 gz1362 : 18:02

2005年06月29日

雨にゆれる、音風景。

やっと梅雨らしくなりましたが、不快指数はうなぎのぼりです。
そちらはいかがですか?
夏の風物詩のひとつ、風鈴を街中でも見かけるようになりました。
売っているのを見るとつい買いたくなりますが、音が近所迷惑になるのを考えて買い控えてしまいます。
伊万里市の秘窯の里「大川内山」では、夏限定の『風鈴まつり』が開催されていて、窯元の軒先では直径約20cmの風鈴が涼しげな音色を奏でています。
いつもは風景に圧倒される「大川内山」ですが、夏の間は風鈴の音色とのコラボレーションも楽しめますよ。
伊万里風鈴まつり6.29.jpg


投稿者 gz1362 : 16:39

2005年06月28日

あなたが住んでいる地域の魅力は、何ですか?

観光地は生きている。
良くなるのも悪くなるのも、そこに住む人々が大きく関係しているように思う。
かつて由布院が観光地づくりに100年の計を立てたことは、有名な話。
現在、佐賀県は観光地の魅力アップのためのアイデアを募集している
住んでいるからわかることもあれば、住んでいるからわからないこともある。
ちょっとだけ目線をはずすと、住み慣れた地域が違ってみえる。
あなたの住んでいる地域に、魅力アップとなるような宝の種はあるだろうか。

投稿者 gz1362 : 18:17

2005年06月27日

ついに7月7日から、宝当乃館で宝くじの販売開始。

サマージャンボ宝くじの発売まで、あと17日。
宝くじ購入者のこだわりは、いかがなものであろうか。
いつ買う、どこで買う、どこにしまう、どんな願掛けをする、などなど。

佐賀県唐津市の高島にある宝当神社
宝くじが当たることでご利益があると有名な由緒ある神社である。

この神社の近くに、宝当グッズを販売している『宝当乃館』がある。
ここで、平成17年7月7日から宝くじの販売が開始される。
吉数“7”の並びは偶然だろうか・・・。

今度のサマージャンボには、唐津市高島へ。
Good Luck!

投稿者 gz1362 : 15:16

2005年06月24日

夏を味わう。『青しまうり漬』で一杯どうですか?

儒教の祖である孔子を祭った「多久聖廟」のある多久市の特産品、『青しまうり漬』。
旬の青縞うりを使った、風味豊かな自然食品の酒粕漬けです。
カリッとした歯ごたえが特徴の『青しまうり漬』は、ご飯にもあいますが、一番のオススメはお酒と一緒に。
多久市のIさんは「酒と酒(粕漬け)で、ダブル酔い」と、言っていました。
あいにく、私はお酒を飲みませんので、ホカホカのご飯でいただきます。
カリッ!コリッ!
青しまうり漬・製品写真(原本).JPG

投稿者 gz1362 : 17:37 | コメント (2)

2005年06月23日

時間旅行の不思議。

武雄市にある宇宙科学館の夏の特別企画「『時間旅行展』のPR展」が、福岡の佐賀県情報センター(イムズ7F)で開催される。
期間は6月24日から7月3日までの10日間。
目玉は、不思議なのぞき穴のある「マシュマロスコープ」である。
これは、高さ160cmのひょうたん型オブジェで、のぞくと不思議な世界が見えるらしい。
空間の話かと思いきや、実は時間の“なぞ”が関係しているという。
私の勝手な推測では、ムンクの『叫び』が見えるのではないかと思っているが、いったい何が見えるのだろうか?
マシュマロスコープ6.23.jpg


投稿者 gz1362 : 14:08 | コメント (5)

2005年06月22日

白磁に映えるオリエンタルブルーとラベンダー。

今日、深川製磁からラベンダーをいただきました。
焼物を見て、買って、食事をして楽しめる深川製磁のチャイナ・オン・ザ・パークでは、今月上旬までラベンダーフェアが開催されていました。
2代目社長の敏子婦人が北海道旭川の生まれというこで、ラベンダーは深川製磁の愛花とされています。
そのラベンダーを採って、持参していただいたもの。
深川製磁は有田では格式ある老舗として数多くのファンを魅了し、宮内庁御用達としても有名で、白磁の美しさを引き立てているオリエンタルブルーが特徴です。
職場ではラベンダーの香りが、涼しげに漂っています。
ラベンダー6.22.jpg

投稿者 gz1362 : 16:22

2005年06月21日

100万人のキャンドルナイトに、参加してみませんか。

100万人のキャンドルナイト
夏至の日の夜8時から10時のあいだ、ろうそくの灯りで過ごしましょう、
という呼び掛けが行なわれています。
今年で3年目・5回目となるこのイベントは、でんきを消してスローな夜を過ごそうというもの。
坂本龍一さんといった著名人も活動に参加されているそうです。
ろうそくの灯りのもと、あなただったら何をしますか?
話をする?食事をする?読書をする?音楽を聴く?お風呂に入る?
今宵は満月です。
スローな夜を過ごしてみませんか。
キャンドル6.21.jpg

投稿者 gz1362 : 13:57

2005年06月20日

思いを伝えるために。

観光の仕事をはじめて2年余り。
この間ずっと関わってきた仕事が、今日終る。
まだ、見たことのない風景」という番組が、最終回をむかえる。
サガテレビ(22:54~)の放送なので、他の地域の方は動画配信の第50回を、是非見てほしい。
当初、5ヶ月の放送予定だったのを7ヶ月に延長し、さらに再放送までして、全部で100回の放送になった。
初めて番組を見たときの感動は、今も忘れない。
第15回の『語り継がれる龍伝説』のデモテープだった。
直感的にこれはいい、と思い、その思いを伝えるために続けた。
番組は終了しても、「まだ、見たことのない風景」はあなたの心に残り、いつかどこかでその風景をきっと目にすることになる。
私の思いはまだ終らない。
追伸:カメラマンのAさんと編集のFさんへ、感謝の気持ちを込めて・・・
A&F6.20.jpg

投稿者 gz1362 : 13:37 | コメント (1)

2005年06月17日

自然塾、七山村の過ごし方。

「あそぼーさが」では、これから季節ごとの便りをお届けします。
今回は、夏にむけてのとっておきのシーズンレターです。
七山村の初夏のおすすめスポットを集めてみました。
数年前まで、七山村には信号機がありませんでした。
観光マップには村のほぼ中央に、しっかりと信号機のマークがついているのが、なんとものどか。
文字どおり七つの山を持つ七山村は、滝・湿原などやその土地でとれた新鮮な野菜・天然の水などの自然がいっぱい。
村中が森林浴にあふれ、いるだけでナチュラルライフな1日が過ごせそうです。
観音の滝6.17.jpg

投稿者 gz1362 : 17:58

2005年06月16日

トップランナーでいつづける理由。

梅雨の中休み。
佐賀は良いお天気が続いていますが、そちらは雨のようですね。
なかなか雨が降らないせいでしょうか、今年のあじさいは開花が遅いと聞きました。
街角のあじさいも元気がありません。
花は光と水が足りないと育たないのですが、人もそうですね。
いくら才能があってもスポットライトが当たらないと芽がでないし、水のように透明な心じゃないと人を惹きつけることはできません。
あなたがトップランナーで輝き続けることを、私は祈っています。
あじさい.jpg

投稿者 gz1362 : 16:51

2005年06月15日

紺野美沙子さん、佐賀県はお好きですか?

「紺野美沙子さん、また佐賀県にお越しください。」
担当Nの熱いアプローチが目に浮かぶ。
昨日、東京都内で地域ブランディング大賞の授賞式が行なわれた。
近畿日本ツーリストが地域発の観光企画を募集し、188本の応募の中から選ばれたのは5本。
そのうち、グランプリは横浜市に、佐賀県の唐津市が観光まちづくり賞をいただいた。
会場に来ていた紺野さんのコメント。
「唐津はとてもステキなところで、イカがとっても美味しいの。子どもがSAGAを歌うのよ。」
そういえば、3年程前、紺野さんは雑誌の取材で佐賀県を訪れている。
今回、受賞した『唐津城下と虹の松原を訪ねるみち』を、そのとき紺野さんは歩いてくれたのでしょう。
きっと、「すてきなところね。」なんて言いながら。
6.15唐津市.jpg

投稿者 gz1362 : 09:26 | コメント (1)

2005年06月14日

黄金に流れる麦畑

佐賀県の色は何色だろうと、考えることがある。
ある日、私の問いかけに「黄金ですよ」と答えた人物がいる。
この2年ほど仕事をご一緒させていただいているカメラマンのAさん。
街中ではほとんど見るこことができないが、郊外に出ると麦畑が一面に広がる佐賀平野ならではの光景。
電車の車窓から見ると、麦畑がそよ風に吹かれ、流れていく。
目で風を感じる瞬間である。
5月下旬には刈り取られ、田んぼに残っている切り株(?)がまたかわいらしい。
いつも私は、ムーミンのミーの頭を思い出す。
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宗政酒造株式会社発行のパンフレット『気分は穣醸(じょうじょう)』
            

投稿者 gz1362 : 11:47

2005年06月13日

はなわさんプロデュース、牛丼の『吉田家』が開店します!

牛丼といえば吉野家ですが、ついに佐賀県に、牛丼の『吉田家』が開店します。
県出身のはなわさんのプロデュースによるもので、唐津市浜玉町にある「ステーキハウス蜂」の新店舗です。
以前ヒットしたはなわさんの歌「佐賀県」の歌詞のなかで、架空の牛丼屋として登場し、一時期「佐賀県には、本当に吉田家があるのですか?」などという、いたって真面目な問合せの電話がかかってきたことがありました。
メニューは2つ。
佐賀県産和牛を使った牛丼の「八七O(はなわ)丼」(870円)と、オーストラリア産牛を使った牛丼の「レギュラー丼」(470円)があります。
器は店名にちなんだ肥前吉田焼(佐賀県嬉野町特産)で、はなわさんの手によるイラストが描かれています。
店内にははなわさんのオブジェも置くようです。
オープンは7月1日。
当日は、はなわさんもまじえてのセレモニーが行なわれます。
新たな食のプロデュースに、期待してください。

追伸:以前、「家」を「屋」と間違って書いていました。ごめんなさい。

投稿者 gz1362 : 18:00 | コメント (1)

2005年06月10日

振りかえるほどに美しさを増す、見帰りの滝。

昨晩、仕事帰りに佐賀城公園のお堀端を通ったら、カエルの大合唱が聞こえました。
今週から気温も服装も一気に夏モード。
佐賀県は、きょう梅雨入りしたようです。
唐津市相知町にある、九州一の飛瀑を誇る見返りの滝(朝霧に浮かぶ紫陽花の里)。
今、40種類約4万本の紫陽花が、見頃を迎えています。
この滝は男滝と女滝からなり、何度も何度も振りかえって見たくなるほどの美しさがあると言われています。
咲き誇る紫陽花は、滝の神様からの贈りものなのでしょう。
一筆!(6月).jpg

投稿者 gz1362 : 16:28

2005年06月09日

ニッポン!ワールドカップ出場おめでとう。

2002年に国立競技場で観戦した記憶がよみがえってきて、暑いうえになおさら熱くなりました。
心はすでにドイツです。
朝からこの話題で盛り上がりましたが、Jリーグではなかなかこうはいきません。
佐賀にはサガン鳥栖というチームがあります。
存続の危機を乗り越えて、週末には約5,000人ほどのファンが応援にかけつけています。
「これからは、Jリーグもよろしくお願いします。」
8年前、日本が初出場を決めたときの中田英寿選手の言葉です。
ヒデの思いは、あなたの街に届いていますか。

投稿者 gz1362 : 14:39 | コメント (1)

2005年06月08日

佐賀城本丸歴史館で何ができる?

去年の8月にオープンした佐賀城本丸歴史館
これまでの約10ヶ月間に、約28万人の方が訪れています。
現在、当館では独自イベントを主催する一方で、県民の方からのイベント開催の募集をしているようです。
昨日、このイベントについての座談会がありました。
佐賀城本丸歴史館は、博物館であり文化財として貴重な佐賀県の財産です。
なので、何をするにも制約があると、当事者たちは頭を悩ませている模様。
佐賀城本丸歴史館でこんなことができたらいいな、というアイデアがありませんか。
柔軟な思考だけが世の中を変えていきます。
あなたの意見を、是非教えてください。
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投稿者 gz1362 : 17:51 | コメント (1)

2005年06月07日

開運情報、前編公開!

年明け早々、1つのプロジェクトが始まった。
佐賀県にある開運情報を募集しようという試みは、担当Yの思いつきが発端でした。
今や開運名所となっている「宝当神社」、今年の開運方角が鬼門であること、2月9日が福(ふく)の日であることなどから、開運にすっかりはまってしまったという。
多くの応募があり、とりどりの開運情報に目がくらんだのか、Yはほとんどの開運情報を拝んで廻った。
その数30箇所。
おかげで、花粉症は最悪。
5月末までその症状は続いていたらしい。
今月のココイコ!Vol.4にその開運情報の一部が前編として掲載されている。
後編は近日中に公開予定。
招き猫前.jpg

投稿者 gz1362 : 09:14

2005年06月06日

ホタルは私たちを歓迎しているだろうか。

愛・地球博で話題となっているユカギルマンモス。
約18,000年前のものと推定され、氷河期に人類と共存していた生物で、地球の貴重な遺産として注目を浴びている。
去年私がアラスカを訪れたおり、人を寄せ付けない自然というものの神々しさを初めて実感した。
世界中の観光地では様々な自然が紹介され、まだ見たことのない風景を求めて人々は旅立っていく。
けれど、自然は歓迎しているのだろうか。
地球温暖化などの環境問題に対する地球規模での取り組みの中、身近な自然に対する私たちの配慮はどうだろうか。
夜になると川沿いには車が列をなし、ホタルの光を求めて人々が集う。
なかには心ない人がいて、ホタルを捕まえているという声を聞く。
平安時代に観賞されていたホタルが、この後もずっと変わらない光を放っていくことは、自然環境も変わらないということ。
100歩先の理想より1歩先の現実のためなら、私たちにもできると思う。

投稿者 gz1362 : 13:50

2005年06月03日

ムツゴロウもビックリ!干潟であそぼー。

梅雨入りを予感させるかのような昨日の雨で、今日はムシムシとしたお天気です。
またもや、地震で目が覚めた人もいたようですが、私は夢の中で全く気付かず。
いざというときに、本当に逃げ遅れるかもと思ってしまいました。
さて、週末はどちらにお出掛けですか?
水辺はまだ肌寒いけれど、この時期は干潟でどろんこ体験が人気です。
修学旅行などで1日に約1,000人を迎えることもある干潟。
ここの住人ムツゴロウたちは、いったいどうしているのでしょうか。
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投稿者 gz1362 : 16:18

2005年06月02日

必見!今日のNHK「お昼ですよ」に、『おしくらマン』登場。

「全国美味暮(おしくら)まんじゅう選手権」というスポーツ競技を知っていますか?
武雄市が発端となったこの競技(?)は2001年の冬に始まり、今では夏にも水上美味暮選手権が開催されるほどになりました。
競技は5人1組で行なわれ、女性が1人以上参加することが条件となっていて、ついついゴレンジャーを想像してしまいます。
市では、おしくらマン公式キャラクターグッズを売出し中です。
職員が書いたというキャラクターは、赤・青・黄の3色。
今日、NHK番組「お昼ですよ」で、おしくらマンが紹介されます。
時間は12:20から12:43までの、生放送です。
かわいいという表現があっているのかどうか分からないおしくらマンを、是非応援してください。
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投稿者 gz1362 : 10:07

2005年06月01日

遠い日の、あじさいの思い出。

6月です。
今朝通勤の途中で、白いあじさいを見つけました。
あじさいを見ると、学生の頃にアルバイトしていたギャラリーのMさんを思い出します。
以前商社に勤めていたというMさんは、すらっとしたとびきりの美人。
一番好きな花と言って、よくあじさいの絵柄の焼物を使っていました。
商札に書かれていた『紫陽花』を、「しようか」とよんだ私に、
「あ・じ・さ・い。梅雨の時期に紫の太陽を咲かせるから、紫陽花。」と言っていたっけ。
花言葉は、移り気。
土壌の酸性度によって、花の色が七変化するからだそうです。
今日から佐賀県の相知町では、見帰りの滝あじさいまつりが始まります。
あなたの好きな紫が、きっと見つかりますよ。
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投稿者 gz1362 : 17:49