2005年08月01日

重要文化財と郵便ポストの、意外な関係。

武雄市でお宝を見つけました。

国道34号線沿いにある、武雄郵便局にミニチュアの楼門をのせたポスト。
地元では「武雄の楼門ポスト」といって親しまれています。
平成4年10月5日に、開局120周年と局舎新築を記念して設置されたもの。
全国的にもこんな風に加装したポストは珍しいそう。

実物の楼門は、赤レンガ造りの東京駅を設計した辰野金吾博士(唐津市出身)による由緒ある建物。
クギを1本も使わずに建てられています。
今年7月22日に国の重要文化財の指定を受けたことを記念して、現在武雄楼門新館の足湯が無料で体験できます。
8月15日(月)までの期間限定。
一度、立ち寄ってみてください。
楼門ポスト正面.jpg  本物の武雄温泉楼門.jpg

投稿者 gz1362 : 2005年08月01日 11:38