2005年12月15日
月の引力=潮の満ち引き
現在、ホームページ「あそぼーさが」で掲載する外国語版のサイトを作成中である。
そのなかの有明海を紹介する文章に、以下の表現があった。
『満月や新月になるとより広大な干潟がその姿を現すことになる。』

ハテ?
有明海の干潟は干満の差最大6メートルを誇る。
それが、満月や新月の時とそうでない時は、様相が違うということに疑問を感じた。
そこで、干潟といえば、有明海といえば、この人だという鹿島のNさんに問い合わせた。
私の疑問に対して、Nさんは月の引力のことを話してくれた。
満月の日は月の引力が強いので干潟の満ち引きが大きくなると。
が、なんとなくわかる気になったものの、私には物理的な理解はできなかった。
というか、不可能だ。
その後で送られてきたメールには、月の引力に関するサイトの紹介があった。
ゆえに月の地球全体に作用する引力のP点におけるポテンシャルを -U0とすれば、
U0=f(dp+fpdθ)
=GM/r2*f(cosθdp-pdsinθdθ)
=fpdθ)GM/r2*fd(pcosθ)
U0=GM/r2*pcosθ
となる。
???????!
投稿者 gz1362 : 2005年12月15日 18:40