2005年12月01日
コーヒーは、なぜコーヒーの味がするのだろう。
最近、農家レストランが人気である。
先日、白石町のレザンジュ春きに出掛けた。
毎週火曜日のみ営業のこの店は、古い民家と地元の主婦手作りの料理が自慢。
レザンジュの意味は、天使。
春きは、店主のお父様の名前からおとりになったのだとか。
この日のランチのメニュー。
黒米、緑米、赤米の三色米。
ゆずごしょう風味の白和え。
大豆の呉汁。
庭でとれた熟柿を使った冬瓜なます。
すりおろしたレンコンの海苔巻き揚げ。
裏の畑で育てた、とれたて野菜の数々。
今年、その畑ではゴマが大豊作。
夏の暑さと残暑が続いたのが良かったそうです。
食後に頼んだデザートはアップルパイ。
注文を受けてから作られたパイは、オーブンから出てきたばかりのアツアツ。
コーヒーは確か、黒豆コーヒーかなんかだったような・・・
おいしかったことだけしか覚えていない。
もっとちゃんと取材しないと、反省反省。
でも、なんでコーヒー豆以外でもコーヒーの味がするのだろう。
投稿者 gz1362 : 2005年12月01日 18:44