2006年01月31日
原稿に埋まってしまう。
年明けから、次々に原稿がやってくる。
ファミリーツーリズムのガイドブック、マップ、ポスター、新聞広告。
「あそぼーさが」の特集企画。
旅行会社とのタイアップツアーの企画。
おでかけ雑誌じゃらんの本誌の原稿と抽選はがきのアンケート。
じゃらんnetのバナー広告。
私の任務は、原稿の内容確認。
毎回、どこまで確認すればいいのか迷う。
電話番号や料金などの基本情報はいいとする。
しかし、プロのライターが書かれたものを重箱の隅をつつくように校正していいものか。
最初の頃は、一言一句なめるように確認したときもあった。
2年くらい前のこと。
今思うと、とっても恥ずかしい。
最近は原稿を普通に読んで、ひっかかったところを確認するようにしている。
こんなやり方でいいのかと不安になるときがある。
が、重ねられた原稿を見ているときりがない。
年度末まであと2ヶ月という時間制限の方が気になる。
絶対に、締め切りに遅れてはならないのだ。
と自分に言い聞かせている・・・。
その年度末に、今年も恒例の菜の花マーチが開催される。
どうしてまた、そんな時期にと思ったりするのだが、3月25日(土)と26日(日)の2日間。
ただいま申し込みの受け付け中。
詳しくは、吉野ヶ里菜の花マーチ実行委員会事務局へ。
電話は0952-29-9213。
当日参加も受け付けるようだが、事前に申し込むと参加料が安くなるので、お早めに!

投稿者 観光連盟スタッフ : 17:51
2006年01月30日
シュガーロード壱号館がオープン!
嬉野温泉にお菓子の店『シュガーロード壱号館』がオープンします。
量り売りのお店だそうです。
オープンは2月1日。
あさってです。
時間は、朝の10時。
場所は、嬉野町の商店街の通り。
シーボルトの足湯と和多屋別荘の中間あたりです。
この店の道路をはさんだ向かいには、虎之児酒造があります。
オープン記念として、2月1~4日まで
プチシュークリームが通常100gで300円なのが半額で販売されるようです。
ちなみに、シュガーロードとは・・・
江戸時代に長崎から小倉までを結んだ長崎街道を、砂糖が運ばれたことから呼ばれるようになった別称です。
この長崎街道沿いには、昔ながらのお菓子がたくさんあります。
長崎のカステラ、佐賀の逸口香、小城羊羹、丸ぼうろ、福岡の鶏卵そうめんなど。
挙げていると切りがありませんね。

投稿者 観光連盟スタッフ : 10:25
2006年01月27日
バーバパパを探せ!
Barbapapa came here yesterday.
But he has gone.
Where is he ?
投稿者 観光連盟スタッフ : 09:45
2006年01月26日
松下という名のお茶碗。
本日、雑誌の「自遊人」が発売された。
そのなかに、器の旅の特集が載っている。
有田焼、唐津焼、美濃焼が全29ページにわたって紹介されている。
一部の取材に同行した私は、写真の一枚一枚を「これはあそこだ。」とか「これはどこから撮ったのだろう?」と、その時を思い返しながら読んだ。
以前、取材で自然坊窯(じねんぼうがま)を訪問したときのこと。
工房に20代前半くらいの若い人が4~5人。
石のごろごろ混じった土を天日干しにしたり、ろくろを回したりと作業中だった。
邪魔にならないように作業場の中を歩いていて、ふと目についた1枚の写真。
額に入れられているものの、表面はホコリで薄っすらと粉をふいていた。
そこに写っていたのは1個のお茶碗。
色と形に目がとまった。
それは淡いオレンジのような肌色。
こういうのを枇杷色というのだろう。
縁の切り口がわずかに斜めになっている形。
額がまがっているのかと錯覚してしまった。
ホコリの奥にある色をよく見ようと目を近くして眺めていたら、窯元に声を掛けられた。
「それ、いいでしょう。奥高麗でね。『松下』という名前が付いているんだよ。」
と言って、続けた。
「松下幸之助さんが欲しくて欲しくてたまらなかったけれども、手に入れることができなかったお茶碗。そんなことから『松下』と名付けられたもの。ある個人さんが所有されていて、めったに見ることができない。」
松下に、私はさらに魅了されてしまったのだった。
投稿者 観光連盟スタッフ : 15:27
2006年01月25日
バーバパパのポスターができました。
11月30日の一筆で、
佐賀県はバーバパパを使ったファミリーツーリズムというキャンペーンをおこなっていきます
ということを紹介しました。
その第一弾として、PR用のバーバパパのポスターができました。
このデザインは、年始の佐賀新聞で広告掲載したものです。
それをポスターに作り直しました。
佐賀県内のお宿さんや観光施設などで、ポスターをはってもらうようにしています。
どこかで見かけたら、はがして持って帰らないようにしてくださいね。
投稿者 観光連盟スタッフ : 17:41
2006年01月24日
裏一筆。
この一週間の出来事を、どうとらえるかは千差万別。
私一個人の感じたことをあえて書くことはない。
私に近しい人物は、ライブドア株を900株買っていた。
彼の落ち込みようは、甚だしい。
小銭を稼ぐためとはいえ、いくらかの信頼をおいていたのであろう。
私のような部外者の思うことは、小さい。
ある人は、一連のライブドア事件を光と影と言った。
光が強ければ強いほど、影も強くなる。
強くなるという言葉は、ちょっと怪しい気がする。
が、とりあえずそう表現しておく。
私は、表と裏の世界だと思っている。
表の顔と裏の顔。
味方だと思っていると、実は敵だったりする。
しばらく仕事が煩雑な状況だったため、「一筆」をサボっていたら、何人かに指摘された。
何度か書こうと試みたが、その余裕がなかった。
というものの、実は「裏一筆」というものを書いていた。
気分転換に煙草を1本吸う間に、書けるくらいのお気軽なもの。
至極、退屈なシロモノだ。
この「裏一筆」を、半ば強制的に読まされているHさん。
私はあなたのコメントが面白い。
投稿者 観光連盟スタッフ : 15:09
2006年01月12日
冬の有明海で、海苔ひびを視察する人々。

写真の彼らは何をしているのか?
冬の寒空のなか、漁船に乗って。
なぜ、わざわざ海に突き刺さった棒の間をさまよっているのか?
しかも、女性ばかり・・・
有明海にみられるこの棒状のものを海苔ひびという。
海苔や牡蠣などを養殖するときに、胞子を付着させるため、海中の干潟に立てる枝付の竹の類のもの。
難しいことは、おいといて。
で、彼らは水産学部の学生でもなければ、赤潮の調査団でもない。
或旅行会社の企画担当の方々なのだ。
いったい彼らは何をしているのか。
実は、佐賀県内の観光地の視察をしているのだ。
私の隣席のOさんは、そのアテンドのために一昨日から出張中。
隣にいながらスケジュールなどを把握していない莫迦な私は、その内容を紹介することができない。
はあ~ かたじけない。
私たちは、忙しくなるとコミュニケーションが減る。
まるですれ違いの夫婦のようだ。
わかっていることといえば・・・。
今回の視察は、或旅行会社が食をメインにした佐賀の旅行商品をつくるために、現地を確認するための訪問だということ。
そして、今日は有明海の鹿島沖で海苔漁場の視察があったということ。
小春日和のように穏やかなお天気で、良かった。
余談だが、案内人のOさんは、雨男で台風男。
だから、今日の天気は奇跡的に珍しい。
今回の視察をふまえて、佐賀のグルメツアーが企画される。
海苔の食ツアーとは、どんなものなのだろう。
海苔づくしの会席料理じゃあ、パアッとしない。
自分で網焼きした手焼きの海苔が食べられるとか。
ただ食べるだけじゃなくて、何かエンターテインメントがあればいいなぁなんて思ったりする。
「何か」というのがクセ者。
何か新しいこと、何か面白いこと、何か変わったこと。
結局、何が?といいたい。
今回、佐賀を視察された企画担当の皆様は、どんなツアーを考えるのだろう。
自分では何も思いつかない私は、つくづく莫迦だなと思う。
投稿者 観光連盟スタッフ : 16:04
2006年01月11日
ブラックモンブラン第二弾。
ブラックモンブランファンの皆様
お待たせしました。
W(ダブル)チョコブラックモンブランです。
マニアの間ではブラモンで通っているので、ブラモンとします。
Wチョコ、いただきました。
事務所にちょくちょくやってくるNさんから。
彼女はうちの職員をからかっては去っていきます。
実は、東京の定宿が私と一緒なんですね。
モントレ。
と、そんなことはどうでもいいか。
最近の私たちのあいさつはブラモン。
本題に戻って。
普通のブラモンはバニラアイスクリーム使用。
でも、Wチョコはチョコレートアイスなのですね。
そして、外のコーティングもチョコレートだから、ダブルチョコというわけ。
そのアイスチョコはしっかりとした味で、甘さは少なくさっぱりしている感じがしました。
やっぱり、私はコーティングのパリパリチョコが好きだなぁ。
で、今回もはずれてしまった。
当たりクジ付き棒アイスは当ったためしがない。
おこづかいプレゼント1,000円が当たった人っているのかしら。
投稿者 観光連盟スタッフ : 17:41
2006年01月10日
牡蠣焼きで大騒ぎ。
一路太良町へ。
牡蠣焼きを食べに行ってきました。
有明海沿岸を通る国道207号沿いに、牡蠣小屋が15件ほどあります。
そのなかで、以前ホームページでみたことのある竹崎海産に出掛けました。
牡蠣焼きとは、文字どおり牡蠣を焼いて食べるというもの。
いたってシンプルです。
牡蠣小屋で目に付くのは、畳1/3くらいの大きな網。
それぞれの網の周りには、木を縦に割った板が囲ってあります。
その狭い板のスペースに皿などを置いていただきます。
しばらくして、届けられたのはバケツ(?)。
牡蠣だ!!と思ったら、一杯一杯に入った炭でした。
まずは、炭で火をおこさなければいけません。
そして、バーベキューなんかするときに使う火バサミと軍手を渡されました。
店の方が説明をしてくださいます。
焼いたカキは熱いので、絶対に素手で取らないでください。
軍手は利き手じゃないほうの手にはめてください。
この火バサミを使って焼いた牡蠣を皿にとります。
軍手をした手で殻をおさえながらフォークで身をすくって食べます。
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そんな話をしている間に、カゴにはいった生牡蠣がやってきました。
網の上に牡蠣を並べて、待っていると、パチパチと音が鳴り出しました。
牡蠣からでた汁が炭に落ちたり、牡蠣の殻がはじけたりして、ものすごい音をたて始めました。
座っていると、顔をめがけて飛んできそうで座っていられそうにありません。
ビックリを通り越して、ちょっと怖いものがあります。
私たちはキャーキャーワーワーと牡蠣がはじけるたびに、座ったり立ったりして。
食べ頃というときには、かなり疲れてしまいました。
ぷりぷりとした身。
焦げた醤油の香り。
日本人でよかったと思ってしまう。
というのは、おおげさだけれど。
最後に竹崎カニのホイル焼きで締めくくったその日は、本当に口福な1日でした。
投稿者 観光連盟スタッフ : 16:06
2006年01月05日
竹崎カニは、なぜおいしいか。
冬の味覚といえば、カニ。
佐賀県では、カニといえば竹崎カニです。
ガザミと呼ばれるワタリガニの一種。
ワタリガニは海を移動するカニで、産卵のために外海から内海にやってきます。
その内海である有明海一帯で獲れるワタリガニをガザミといいます。
一般的には2年で15センチ程に成長します。
まれにメスで、3年で30センチを超えるものもあります。
また、ハサミの強さはカニのなかでも5☆級なのだとか。

特徴は、とがったひし形の甲羅と板状の足。
昼間は海底の砂の中に潜んでいます。
泳ぎが得意で、夜間に群泳して餌をとります。
英語ではスイミングクラブ(swimmingcrab)。
フムフム、泳ぎが得意な訳ですね。
で、なぜ竹崎カニがおいしいかということですが、
干満の差日本一を誇る有明海の干潟にいるプランクトンは、
1日1回太陽の光を浴び、食べ物のおいしさを増す遠赤外線を多く吸収します。
そのプランクトンを食べて育ったのが、竹崎カニ。
冬の有明海でいっぱい泳いで引き締まった身。
干潟の恵みたっぷりのプランクトンを食べて育った濃厚なミソ。
今は卵をいっぱい抱えたメスガニが旬。
茹でてよし、焼いてよし、揚げてよし、雑炊も最高です。
高タンパクだけど、低カロリーなので、食べ過ぎても大丈夫です。
また、カニの甲羅に含まれるキチン・キトサンという成分は便秘改善に効果があるそうです。
といっても、甲羅をかぶりつくわけにもいかないですね。
甲羅酒で一杯といったところでしょうか。
寒い冬には、体がポカポカですよ。
是非一度、竹崎カニの美味しさを味わってください。
投稿者 観光連盟スタッフ : 16:03
2006年01月04日
新年あけましておめでとうございます。
年の初め、澄江堂主人の発句をおかりして、一筆啓上申し上げます。
『元日や手を洗ひをる夕ごころ』

投稿者 観光連盟スタッフ : 10:01