2006年09月29日
肥前耶馬渓に行ってきました。
太良岳の中腹に、平谷温泉という秘湯があります。
知る人ぞ知る一日一客限定の宿。
なかなか予約が取れない人気の隠れ家です。
その宿のすぐ近くにある「落柿」。
「らくし」と読みます。
2年ほど前にオープンした食事処で、知人にすすめられたのでさっそく行ってきました。
平谷の能古見峡は別名「肥前耶馬渓」と呼ばれ、秋の紅葉に彩られた渓谷は必見です。
「落柿」はその渓谷沿いにあります。
入口から店内までは野点のアプローチを通っていきます。
そこは木々に囲まれた風流な空間が広がり、何ともいえない風情が漂っています。
お料理は和の会席料理。
品数が多く、一皿一皿が2、3口で食べられるほどの盛り付けは、ちょっとずついろいろ味わってみたい私にとって嬉しいメニューです。
デザートまでしっかりいただいて3,150円でした。
食事の後は平谷の湧水を求めて、近くの平谷物産直売所へ。
長崎県との県境に近い場所なので、佐賀県内はもとより長崎からも水を汲みにくる人が絶えません。
直売所で早生みかんと栗をゲットしました。
あわせて300円!
Volvicの空いたペットボトルに湧水を汲んで大満足!!
投稿者 観光連盟スタッフ : 15:57
2006年09月28日
テイク1、テイク2、テイク3。
私の仕事の1つに、FM佐賀の番組提供があります。
今日はその音録りのため佐賀城本丸歴史館に行ってきました。
当たり前のことですが、ラジオは映像がない世界。
ですが、実際は映像をイメージできる想像力なしには番組づくりはできません。
朝一番に、鯱の門を開ける音を録りました。
作業には佐賀城本丸歴史館の守衛さんに手伝ってもらい、リハーサルはカンヌキを抜くところから。
テイク1、テイク2、テイク3まで、納得がいくまで録り直します。
納得がいかないのは私ではありません。
ディレクター兼パーソナリティのKさんです。
開けた時の最後にドアストッパーのような木片に当たる音にまでこだわります。
そして、砂利道を歩く音にも。
「そこで立ち止まって、2、3秒!」とか。
それから雨戸を開けるところまで、毎日の日課になっている朝の風景を録りました。
そうこうしているうちに9時半の本当の開門の時間になり、お客さんがチラホラと。
10時前にはバスツアーの団体旅行の方が一気に65名ほど。
その後から、37名、73名、68名と予約のバスが続々とはいってきます。
予約なしの100名様にはスタッフも大慌てです。
案内サービスのためのボランティアガイドさんもその対応に必死です。
今日のお客さんもきっと満足していただけたと思います。
放送は11月26日の14:55からの4分間です。
どうぞお楽しみに!
おっとぉ!
こんなところにバーバパパ。
ファミリーツーリズム大使も大忙しでした。
投稿者 観光連盟スタッフ : 18:52
2006年09月26日
つまんでご卵。
竹本農園の「つまんでご卵(らん)」という卵をゲットしました。
以前の上司が、この卵だったら何杯も卵かけご飯が食べられると言っていたので、どんな卵かと興味津々。
まず、割ってみて。
ほぅ!
白身が2段にくっきりと。
黄身はオレンジに近い濃い色。
で、「つまんでご卵」という名前に素直に従って、つまんでみました。
最初は黄身と白身がくっついて、何度やってもうまくつまめません。
どうしたものかと、しばらく考えた末、一度黄身を白身からはずしました。
そうこうしている間に黄身が割れないかとドキドキものです。
思い切って、皿の上で黄身を大きくつまんでみると、なんとなく破れないという感触があって、
そのまま引き上げてみました。
おぉぉ!
私の左手の震えをもろともせずに、黄身はしっかりつままれているではありませんか!
恐るべし、「つまんでご卵」!
聞くところによると、この卵を産む鶏は肥料や環境に配慮しストレスを与えないようにして育てられたそうです。
鹿島市飯田の七曲というところにある生産者の竹本農園は太良岳の中腹にあります。
そこは、有明海を一望できる絶景ポイント。
道なりにはみかんの木があって、地元ではオレンジロードと呼ばれているようです。
「つまんでご卵」は道の駅鹿島の千菜市や鹿島市内の農産物直売所などで購入できます。
この卵を使って作った「エコプリン」もオススメ。
原材料は、「つまんでご卵」、豆乳、生クリーム、ゼラチン、砂糖。
豆乳からの豆腐の味がほのかに口の中いっぱいにひろがります。
私のストレスも解消されました。
鶏とおんなじです。
投稿者 観光連盟スタッフ : 11:53
2006年09月25日
暑さ寒さも彼岸まで。
山里のあちらこちらで咲いている彼岸花。
秋ですね。
週末は鹿島市で面浮立の奉納があるということで、浅浦地区に行ってきました。
面浮立は地区内の民家を1日かけて25軒ほどまわります。
私が遭遇したのは午前中の後半で11件目というところでした。
鬼の面をつけた20人くらいの男集が、笛と太鼓と鐘の音に合わせて浮立を舞います。
毎年9月23日に行われる救世神社の秋祭りです。
鹿島には、ご当地の銘菓として「鬼面もなか」があります。
こういうのを見ると、面浮立の里だなぁと実感します。
この日は、お彼岸恒例のおはぎをいただきました。
武雄市にある甘党の店「三喜堂」のおはぎは、甘さ控え目で中のもち米がやわやわ。
廻転焼がうまい店として有名ですが、今回はおはぎにしました。
五感で秋を感じたそんな1日でした。
投稿者 観光連盟スタッフ : 16:36
2006年09月22日
9月23日から『ノスタルジー武雄・時巡り温泉祭』が始まります。

いよいよ明日から、武雄温泉で『ノスタルジー武雄・時巡り温泉祭』が始まります。
今年で4回目となるこのイベントは、11月26日までのロングラン。
約2ヶ月間にわたり、温泉・器・食などの体験プログラムが盛りだくさんです。
気になるプログラムは、自分で作るアロマケアグッズ。
私も時々愛用していますが、アロマオイルって使い方が本当に難しいんですよね。
使っているアロマエッセンスは、先住民族アボリジニの秘薬といわれるティーツリーですが、
普通はお湯に数滴垂らして香りを楽しむくらいしかできません。
是非、この機会にオイルのいろいろな使い方を習得したいですね。
他にも、「お宝発見in泉都・武雄の神隠し」というプログラムもあったりしてワクワクします。
武雄には、“ゆほほ”、“おしくらマン”、“もしもしラーメン”や“虫つかず・浮気防止御守”など、
「それって何?」って、言いたくなるようなことがいっぱいあります。
また、武雄市はTVドラマ「佐賀のがばいばあちゃん」のロケ地としても話題沸騰中です。
この秋は、武雄から目が離せません!!
投稿者 観光連盟スタッフ : 14:05
2006年09月21日
佐賀城本丸歴史館の臨時休館のお知らせです。
先週末の台風は本当にひどかったです。
特に風の強さには参りました。
最初、ヒューだったのがピューピューになったかと思うと、
ゴーっと!いう音が延延と続くのです。
佐賀市内では電柱が折れ電線が切れて放電し、薄暗がりの空に紫色の光を放ち、
それは、まるで世紀末といった感じでした。(ちょっと大げさですが)
市内にある佐賀城本丸歴史館では突風で板戸が飛んでしまったそうです。
その本丸が来月臨時休館をします。
10月29日(日)の午後のみ休館になります。
すでに遠方から旅行の計画を立てられている方は、
午前中にお越しください。
投稿者 観光連盟スタッフ : 13:21
2006年09月01日
バーバパパのぬいぐるみをGETしてね!
現在、僕の絵わたしの絵を募集しています。
佐賀で過ごした夏休みの思い出をはがきに描いて送ってください。
応募してくれた方に抽選で当たるバーバパパのぬいぐるみ!
かわいいでしょう。
実はこれ、リバーシブル!
真っ赤なハートに変わります。
バーバパパがバーバブラボーに変身。
皆さんからの絵はがきを待ってまーす。
投稿者 観光連盟スタッフ : 17:29