2006年09月26日
つまんでご卵。
竹本農園の「つまんでご卵(らん)」という卵をゲットしました。
以前の上司が、この卵だったら何杯も卵かけご飯が食べられると言っていたので、どんな卵かと興味津々。
まず、割ってみて。
ほぅ!
白身が2段にくっきりと。
黄身はオレンジに近い濃い色。
で、「つまんでご卵」という名前に素直に従って、つまんでみました。
最初は黄身と白身がくっついて、何度やってもうまくつまめません。
どうしたものかと、しばらく考えた末、一度黄身を白身からはずしました。
そうこうしている間に黄身が割れないかとドキドキものです。
思い切って、皿の上で黄身を大きくつまんでみると、なんとなく破れないという感触があって、
そのまま引き上げてみました。
おぉぉ!
私の左手の震えをもろともせずに、黄身はしっかりつままれているではありませんか!
恐るべし、「つまんでご卵」!
聞くところによると、この卵を産む鶏は肥料や環境に配慮しストレスを与えないようにして育てられたそうです。
鹿島市飯田の七曲というところにある生産者の竹本農園は太良岳の中腹にあります。
そこは、有明海を一望できる絶景ポイント。
道なりにはみかんの木があって、地元ではオレンジロードと呼ばれているようです。
「つまんでご卵」は道の駅鹿島の千菜市や鹿島市内の農産物直売所などで購入できます。
この卵を使って作った「エコプリン」もオススメ。
原材料は、「つまんでご卵」、豆乳、生クリーム、ゼラチン、砂糖。
豆乳からの豆腐の味がほのかに口の中いっぱいにひろがります。
私のストレスも解消されました。
鶏とおんなじです。
投稿者 観光連盟スタッフ : 2006年09月26日 11:53