2006年09月25日
暑さ寒さも彼岸まで。
山里のあちらこちらで咲いている彼岸花。
秋ですね。
週末は鹿島市で面浮立の奉納があるということで、浅浦地区に行ってきました。
面浮立は地区内の民家を1日かけて25軒ほどまわります。
私が遭遇したのは午前中の後半で11件目というところでした。
鬼の面をつけた20人くらいの男集が、笛と太鼓と鐘の音に合わせて浮立を舞います。
毎年9月23日に行われる救世神社の秋祭りです。
鹿島には、ご当地の銘菓として「鬼面もなか」があります。
こういうのを見ると、面浮立の里だなぁと実感します。
この日は、お彼岸恒例のおはぎをいただきました。
武雄市にある甘党の店「三喜堂」のおはぎは、甘さ控え目で中のもち米がやわやわ。
廻転焼がうまい店として有名ですが、今回はおはぎにしました。
五感で秋を感じたそんな1日でした。
投稿者 gz1362 : 2006年09月25日 16:36