2006年10月31日
今日はバルーンフェスタ前夜祭。オープニングパレードは18時から!
今日、バルーンフェスタ前夜祭のイベント「オープニングパレード」が18時から始まります。
パレードは佐賀市内の中央大通りの約1.5kmの区間。
同時にサガ・ライトファンタジーの点火式もあって、
通りの街路樹にはイルミネーションが灯ります。
実は先週の26日、一部の街路樹がライトアップされたのを目撃しました。
時間は、夕方6時ころ。
多分、試しの点灯だったのでしょう。
中央郵便局から佐賀駅の方向に300mほどの短い距離でした。
思わず写真撮影。

パレードでは、バルーニストたちのパフォーマンスが必見!
バーナーの炎と「ゴォー」という音が、明日からのバルーンフェスタの期待感を盛り上げてくれます。
期間中は、世界十数カ国からの参加者をあちらこちらで見かけます。
ちょっとだけ、佐賀の街が多国籍になった感じがします。
今夜はどんなパフォーマンスが見られるのでしょうか?
楽しみです。

投稿者 gz1362 : 11:24
2006年10月30日
バルーン係留を体験しました。
週末は「全国豊かな海づくり大会」が開催され、
有明海と玄海の2つの会場は多くの人でにぎわいました。
佐賀市内の会場ではバルーンの係留体験がありました。
その時の様子を紹介します。
まず、カゴのなかからバルーンの球皮を出して、まっすぐにのばします。
バーナーの火を点けて球皮の中に熱風を送ります。
だんだん膨らんで、丸みをおびてきたら、自然にバルーンが立ち上がります。
カゴが起きあがるタイミングで、パイロットが乗り込みます。
あっという間にバルーンは上空へ。
高さ50mほどでしょうか。
いいなぁ。
私も乗りたいなぁ・・・
と眺めていたら、パイロットのYさんに『乗っていいよ』とすすめられて、
私も係留体験をしました。

クルーのHさんに満面の笑顔で、『ひゃっほー』とばかりに写真を撮ってもらいました。

頭上ではバーナーが轟音をあげています。
車につながれている綱は、バルーンが飛んでいってしまわないためのものです。
この日はほとんど風がなく、最高のバルーン日和でした。
11月1日からのバルーンフェスタでもたくさんの人が係留体験できますように。
投稿者 gz1362 : 17:27
2006年10月26日
決めて決めて!イカとカニどっちが好き?
8月末に出来上がった「イカ」と「カニ」のポスター。
恐れ多くも、ちまたでは好評らしい。
何故、「イカ」と「カニ」なのか。
私は2年前にレッドツーリズムを提唱していたので、ただ赤いものが作りたかった。
それで「カニ」。
デザインアップの段階で一発OKだった。

カニに対して佐賀を代表するものと言えば、やっぱり呼子のイカである。
「イカ」の方は、撮影やコピー等あれやこれやしたあげく約3ヶ月を費やした。
まさに、代理店泣かせ。
いろいろ注文をつけ、結局リードコピーのオリジナルは私が書いた。
撮影は福岡の或スタジオで。
イカはイカ専門料理店から運んだ。
アクリルの水槽にいれてイカを落ち着かせ、赤くなったカラダの色が透明になるのを待った。
イカの透明感が戻ってから、恐る恐るアクリル板にのせた。
イカは人肌の温度でやけどをするので、素手で触ってはいけない。
さらにライティングの熱で色が変わらないうちに、いざ撮影。
あとはカメラマンにお任せ。
その後あがってきたデザインに、私はがくぜんとした。
透明感を出すために画像処理をしてイカの斑点などの余分な色味を取りました!と。
透け透けのイカは世にも奇妙な物体と化していた。
どう見ても、これは地球上の生き物ではない。
代理店の営業担当に、何も処理していないものを使ってほしいとお願いした。
まぁ、透明感を出したかったからという気持ちもわからないではない。
が、主役がイカでなくなってはもともこもない。
手の掛からなかった「カニ」と世話の焼けた「イカ」。
私はどちらも好きだ。

投稿者 gz1362 : 14:27
『夢の旅 にっぽん絶景百選』のお便り募集中。
NHKのBSHiチャンネルで2007年新春スペシャル番組として、
『夢の旅 にっぽん絶景百選』が放送されます。
それに際して、現在NHKでは「心に残る日本の風景」を募集中です。
旅で出会った絶景。
大切な思い出の風景。
子どものころの懐かしい風景。
地元の人だけが訪れる知られざる絶景。
などなど、あなたの心に残る日本の風景をお寄せください。
詳しくは、番組ホームページ「絶景百選」をご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/bs/zekkei100/
ホームページ内の「メッセージを送る」から送信することができます。
是非、佐賀の風景を応募してください。
個人的には、「まだ、見たことのない風景」のなかから選ばれるといいなと思います。

投稿者 gz1362 : 09:24
2006年10月20日
バルーンフェスタにむけた準備も着々と。
2~3日前から佐賀市内の中央大通りでは、バルーンフェスタにむけた準備が始まっていました。
今朝通勤の途中で、青い旗が街路樹などに付けられているのに気付きました。
準備も着々と進んでいるようです。
10月31日にはバルーンフェスタの前夜祭があります。
オープニングパレードにあわせて、大通りを彩るサガ・ライトファンタジーのイルミネーションが点灯されます。
このイルミネーションは来年の1月7日まで、佐賀の街中を明るく照らしてくれます。
恒例のグリコのイルミネーションのパネルも設置されました。
佐賀の街は日が沈むと人の通りが少なくなるので、ちょっと不安になる時があります。
ライトファンタジーのおかげで、期間中は10時くらいまで通りが明るくなります。
ストリートギャラリーや音楽会などのイベントも始まり、人の通りも増えます。
いよいよ、あと10日ほどでバルーンフェスタです。
街角の恵比須さんは通りの変化をどのように眺めているのでしょうか。
投稿者 gz1362 : 10:41
2006年10月17日
甘い誘惑。
職員が出張したときのお土産やいただき物のお菓子などで、ここの職場はおやつに事欠かない。
今日もまた食べてしまった。
以前紹介した「つまんでご卵」の卵を使ったシフォンケーキと焼きだご。
そして岸川まんじゅう。
シフォンケーキは超極やわやわ。
そのやわやわ感は、羽根布団のようだと思っていたら、
N課長が「まるで赤ちゃんの何とかのようだぁがにゃ」と話しかけてきた。(彼は中部地方の出身)
『おしり』だの『ほっぺ』だのいろんなものが頭の中を横切った。
手元には、まぁるい岸川まんじゅう。
ふむ。
さらに黒砂糖をクレープで包んだ焼きだごも食べて、今日の甘い誘惑は幕を閉じた。
投稿者 gz1362 : 16:18
2006年10月16日
バルーン飛行が解禁になりました。
バルーンの冬のフライトが解禁になりました。
毎年田んぼの稲刈りが終わるこの頃、佐賀熱気球パイロット協会によって解禁の日が決定されます。
佐賀ならではの秋の風物詩、バルーンが今年も空いっぱいに舞い上がります。
佐賀市内の街中でもバルーンを見る機会はあります。
佐賀インターナショナルバルーンフェスタ開催までの間、随時目撃情報をお知らせしたいと思います。

投稿者 gz1362 : 10:20
2006年10月10日
うなぎの骨の蒲焼を噛みしめて。
つくづくカメラマンに向いていないと思う。
感性だけでは写真は撮れない。
理屈はどうでもいいが、撮り損ねる自分が情けない。
おいしそうなものを目にすると、ついつい食欲のほうが勝ってしまうのだ。
気付いたときには被写体は腹のなか。
途中で気付くこともあるけれど、箸をつけた料理は絵にならない。
最近の失敗は、揚げミンチ。
揚げたてのミンチを目の前にして、思わず一口。
カレー味に驚きつつ、やっぱ揚げたてに限ると、二口!
と、そこで気付いて慌てて撮ったのが、これ。
ミンチのなかに粒々の魚のすり身がいっぱい。
ご主人のこだわりというカレー味がやみつきになりそう。
この揚げミンチが食べられるのは、毎週土曜日の夕方4時前後のみ。
お店は鹿島の肥前浜宿にある中村蒲鉾。
地元の人しか知らない穴場です。
それから、同じ日に訪れた鹿島の峰松うなぎ。
うなぎは量り売りで、店内での食事の提供はない。
サービスでおばちゃんにすすめられたうなぎの骨の蒲焼にびっくり。
初めて食べる私は理性のかけらもなく、30cmほどの1匹分の骨をたいらげてしまった。
かなりの歯応えがあって、噛みしめるのに必死。
私は骨と格闘しながら、唐揚げのほうがいいかも、とか、
おばちゃんはこの骨を食べて歯は大丈夫なのだろうか、とか、
ということはおばちゃんのあごの骨は相当若いなどと考え続け、
写真のことはすっかり忘れていた。
投稿者 gz1362 : 17:09
2006年10月06日
月うさぎ。
今日は中秋の名月です。
あいにくの曇り空で月夜は望めそうにありません。
しかも星空観測指数は10%。
明日は満月です。
星空観測指数は60%と出ていますので、お月見を期待しましょう。
これは、有田のしん窯で見つけた磁器のランプです。
勝手に月うさぎと命名しました。
投稿者 gz1362 : 10:24
2006年10月05日
佐伯チズさんに会う。
カリスマ美容師として世の女性たちに絶大な人気のある時の人。
佐伯チズさんに会いました。
今週の月曜日から1泊2日の日程で、或雑誌の取材のための来訪でした。
私は現地アテンドとして県内を同行しました。
佐伯さんは有田焼が大好き!
という情報をもとに、有田~唐津をご案内。
今回の取材は対談形式のもので、そのお相手は「はなまるマーケット」に出演されている庄司麻由里さんでした。
お2人の会話に興味津々の私は、仕事もそこそこ。
佐伯さんのファンデーションをしていない透けるような肌に見とれていました。
話題はもっぱら肌に良いこと。
旅先での過ごし方や料理のことなど。
その他、焼物に関するこだわりも聴きました。
お料理を盛り付ける器は染付けに限ると。
染付けの藍と白磁の白が食材のいろどりをひきたてるからだそうです。
そして、白い余白がたくさんあるのが好きなので大振りのものがいいわ、と。
なんと!ローションパックの新しい情報もGETしました。
が、今日はこ・こ・ま・で。
雑誌が発売されるまでは企業秘密。
私ではなく、出版社のです。
投稿者 gz1362 : 13:04
2006年10月04日
続・つまんでご卵。
鹿島のNさんから「つまんでご卵」の情報をいただきました。
昨日、竹本農園では、FBS福岡放送の情報番組めんたいワイドの生中継があったそうです。
残念ながら、私は見逃してしまいました。
番組では「つまんでご卵」の他に卵拾いや芋掘り体験などの紹介があったようですね。
芋掘り体験の後は焼き芋?
そして、画像でーす。
まず、「つまんでご卵」のワンカット。

親指と人差し指でこんなにつまんでも大丈夫!
つままれたところがキュゥーっといっているようです。
次に、「つまんでご卵」を産んでいるストレスフリーの鶏。
毛並の色つやがいい!
で、こちらが生産者の竹本さんご夫妻です。

ご夫婦にストレスはあるのでしょうか?
一度訊ねてみたい気がします。