2006年10月30日
バルーン係留を体験しました。
週末は「全国豊かな海づくり大会」が開催され、
有明海と玄海の2つの会場は多くの人でにぎわいました。
佐賀市内の会場ではバルーンの係留体験がありました。
その時の様子を紹介します。
まず、カゴのなかからバルーンの球皮を出して、まっすぐにのばします。
バーナーの火を点けて球皮の中に熱風を送ります。
だんだん膨らんで、丸みをおびてきたら、自然にバルーンが立ち上がります。
カゴが起きあがるタイミングで、パイロットが乗り込みます。
あっという間にバルーンは上空へ。
高さ50mほどでしょうか。
いいなぁ。
私も乗りたいなぁ・・・
と眺めていたら、パイロットのYさんに『乗っていいよ』とすすめられて、
私も係留体験をしました。

クルーのHさんに満面の笑顔で、『ひゃっほー』とばかりに写真を撮ってもらいました。

頭上ではバーナーが轟音をあげています。
車につながれている綱は、バルーンが飛んでいってしまわないためのものです。
この日はほとんど風がなく、最高のバルーン日和でした。
11月1日からのバルーンフェスタでもたくさんの人が係留体験できますように。
投稿者 gz1362 : 2006年10月30日 17:27