2006年11月16日
ドキドキの出発式。バーバパパのテープカットは大成功!
11月3日の朝、お日柄もよく、その日はバーバパパ列車の出発式。
10時には佐賀駅のホームにぬいぐるみがスタンバイ。
堂々としたもんです。
立看板は佐賀駅さんのお手製。
バーバパパカラーのピンクでっせ。
ん?! エスカレーターで昇ってきているのは、ひょっとして・・・
どう見ても、あのどっピンク色は、バーバパパ。
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そうだよ。僕だよ。バーバパパだよん☆
階段は疲れるからね。
エスカレーターの幅いっぱいいっぱいだったけど、頑張って乗ったよ。
自分でもほめてあげたい。
出発式が始まって、駅長さんのあいさつがあって、
僕もあいさつをするのかと思ってたけど、
僕はしゃべらないことになってるから、しなくていいって。
良かった~。
で、いよいよテープカットの時がやってきた。
さっき駅長室でリハーサルをしたけど、小道具無しだったからドキドキ!
右手にハサミを持って、左手にテープを持った。
司会のお姉さんの元気な声で、「では!テープカットでーす!!」
ハサミの切れ味も良く、見事にテープは切れた。
でも、でも、その後に流れるはずのファンファーレが鳴らない!
2、3秒くらい経ってから音がでた時には、お客さんの拍手はまばら・・・。
うーん、なんとも間が悪い。
なんでぇ?
担当者のYさんは何度も音響機材の確認をして、
直前までイメージトレーニングをして、
ファンファーレのことを一番心配していたのにぃ。
僕はファンファーレが遅れた理由を後でYさんに訊いた。
それによると、さかのぼることテープカットの数秒前。
Yさんは音響機材を操作していたOさんに、
切った後のテープをどうしたらいいかと声を掛けたそうな。
それに答えようとして操作の途切れた時間の約3秒が鳴り遅れてしまったというわけ。
お客さんはたくさん来てくれたし、ちびっ子たちも楽しんでくれてたから、
ファンファーレのことは気にしなくていいのにね。
でね、結局テープカットで切ったテープは子どもたちにあげちゃったよ。
その日1日Yさんの頭の中にはファンファーレが鳴り響いていたんだって。
つづく。
投稿者 gz1362 : 2006年11月16日 09:14