2007年04月30日
GW県内行脚)高伝寺の巻
平成19年4月30日(月) 振替休日
昨日歩き疲れたせいか、朝から家の中でゴーロゴロ。
部屋の掃除をしようと思ったものの、どこから手をつけてよいのかわからないくらいにひどい有様・・・。
結局、現実逃避して、家の近くの高伝寺へ。
高伝寺では、現在「涅槃図」を一般公開中(5月5日まで)。
約300年前に制作されたこの涅槃図は損傷が激しく、九州国立博物館で修復されることが決まったため、修復前の涅槃図を見られるのは、今回が最後のチャンス。
ということで、行ってきました高伝寺。
高伝寺といえば、私の中では「こぶとりじいさん」。
高伝寺の鐘の前には、大きな楠がはえておりまして、その楠には大きなウロがあります。

私は小さい頃、このウロを見るたびに、昔話の「こぶとりじいさん」はここで雨宿りをしたんだと思ってました。
今回、久々にこのウロを見て、ふとこのことを思い出し、とっても懐かしくなりました。
ひとつのことを思い出すと、そこから次々にいろんなことが思い出されるもので、涅槃図を見ながら思い出したのが、その横?の通路に展示されている地獄絵。
私は小さい頃、この地獄絵(火あぶり・釜茹で(?)・舌抜き etc)を見るたびに、恐れおののいておりました。
生きている間に悪いことをして、死んで地獄に落ちたら、この地獄絵のように怖い目にあうんだと。
そのせいか、昔は親の言うことをよくきくいい子?だったような気がしますが、
この地獄絵のことをすっかり忘れていた今日では、この有様・・・。
みなさんも、ぜひ一度ご覧あれ!
投稿者 gz1362 : 2007年04月30日 21:18