2007年05月30日

見帰りの滝

平成19年5月26日(土) 

前回ご紹介した玄海町の「浜野浦の棚田」に向かう途中、
涼を求めて相知町の「見帰りの滝」に立ち寄りました。

日本の滝百選にも選ばれている「見帰りの滝」、滝周辺には4万株のあじさいが咲き乱れます。
見帰りの滝(全).jpg見帰りの滝(近).jpg
見帰りの滝


実は私、この「見帰りの滝」には冬に行ったことがあるのですが、
あじさいの時期に行くのは初めてだったんです。

この日のあじさいの開花状況は、
相知町)あじさい(全).jpg相知町)あじさい(光).jpg

まだまだこれからって感じですね。

「見帰りの滝」では6月1日~30日まで「あじさいまつり」が開催されています。
相知町)あじさい(株).jpg
おでかけ前には、開花状況をチェック!

カワトンボ(横).jpg
ほらほら、この滝にもカワトンボ?がいましたよ。

投稿者 観光連盟スタッフ : 20:03

2007年05月29日

恋人の聖地へ

玄海町の「浜野浦の棚田」が「恋人の聖地」に選ばれました。
全国で44ヶ所、九州では門司港レトロ地区やハウステンボスなどが選ばれています。

この「浜野浦の棚田」は、玄界灘に沈む夕陽が水を張った棚田の水面に映り、
棚田全体が夕焼け色に染まります。
この幻想的な風景を見ることが出来るのは、4月中旬に田んぼに水が張られ、
田植えが終わり、苗がまだ小さい5月初旬までの短い間。

写真でしか見たことのなかった私は興味津々。
この目でその美しさを確かめようと、行って来ました玄海町。

この時期には、多くのカメラマンが押し寄せると聞いていたので、
車が止められなかったらどうしようと不安になり、早めに出発。
(運転下手っぴなので、縦列駐車なんて絶対無理無理無理×××)

けれど、早めに出発しすぎて、日がまだ高い午後5時には棚田展望台に到着。
思い立ったのが5月下旬だったため、大分苗が育っていましたが、
それでも、展望台には数人のカメラマンがすでに場所取りをされていました。
それから日が沈むまでの長いこと長いこと。

展望台.jpg
展望台
棚田(昼).jpg
午後5時頃の棚田

しばらくぼーっと棚田を眺めながら日が沈むのを待っていましたが、午後6時近くになってもとにかく暑い。
携帯電話で日の入時刻を調べたら、本日の日の入りは午後7時19分。
えっ!?まだあと1時間以上待たんばいかんと!?
夕陽を見にきたにも関わらず、日焼けする恐れありということで、車の中で軽く?お昼寝。

寝ている間に、車が増え、人も増え、目覚めた頃にはなんとなくですが、夕方っぽくなっていました。
午後7時をまわり、日が沈むまであと20分というところでこともあろうに雲がでてきてしまい、
太陽は早々と雲隠れ・・・・。
ここまで待ったのに、あの風景を見ることができなかった私達って・・・(涙)。

棚田(夕大).jpg
日が沈みかけた棚田
観客.jpg
みんな楽しみにしてたのにね・・・
棚田(カニ).jpg
待っている間に見つけました

来年こそは。
きっと・・・。
浜野浦の棚田.jpg

投稿者 観光連盟スタッフ : 22:02

2007年05月25日

ようこそ 佐賀へ!

5月23日(水)

板橋区立板橋第三中学校の皆さんが、修学旅行で佐賀県を訪れました。
首都圏の公立中学校が、有明佐賀空港を利用して修学旅行を行うのは初めてのことです。
バーバパパもお出迎え。
全景.JPGセレモニー.JPG


板橋第三中学校の皆さんは、当日は吉野ヶ里歴史公園、翌日の班別行動では鹿島で泥んこになっての干潟体験と、
楽しい思い出をいっぱい作ることができたでしょうか?
吉野ヶ里.JPG吉野ヶ里(体験).JPG

また、ぜひ佐賀県にいらしてくださいね!

投稿者 観光連盟スタッフ : 18:52

2007年05月17日

Watch with Me ~卒業写真~

「Watch with Me ~卒業写真~」という映画を観ました。
この映画の舞台は久留米市。
主人公(津田寛治)は、ガンを患い余命半年と宣告され、妻(羽田美智子)とともに
生まれ故郷である久留米に帰ってきます。

映画冒頭で、主人公は「有明佐賀空港」に降り立ちます。
このシーンの時は、なんとなく館内がザワザワ。
「あれ佐賀空港じゃなか?」って声が後ろの方から聞こえてきました。
small_1200701.jpg

主人公「和馬」の少年時代を演じるのは、中野大地さん。
「この子どこかで見たことあるけどなぁ、誰だっけ?」と思っていたら、
映画「佐賀のがばいばぁちゃん」に出演されているみたいです。
だからでしょうかね?

この映画の主題歌は「卒業写真」。
私、この曲好きなんです。
初めて聞いたのは高校2年生の時です。
先輩の卒業式で、吹奏楽部が演奏してました。
私はこの曲を知らなくて、友人に「この曲なんて曲?」って聞いたら、
ユーミンの「卒業写真」だと教えてくれました。
その1年後、自分の卒業式でもこの曲が流れた時には泣きそうになりました。
もう1■年以上昔の話です。
あぁ懐かしい。

投稿者 観光連盟スタッフ : 04:12

2007年05月14日

締切迫る!家族と一緒、こどもと一緒 写真募集中

ファミリーツーリズムゴールデンウィーク企画として、家族写真を募集しています。
応募期限は、明日、5月15日(火)*当日消印有効 です。
応募された方には抽選で、デジタルカメラ、バーバパパぬいぐるみ、色鉛筆をプレゼント!
どしどしご応募ください!

※詳しくは、コチラをご覧ください!

応募すれば、当たるかも!?
IXY DIGITAL 900IS.jpg
<デジタルカメラ> 1名
バーバパパぬいぐるみ.JPG
<バーバパパぬいぐるみ> 10名
色鉛筆.JPG
<でんしゃのいろえんぴつ> 10名

色鉛筆セットの中は・・・
色鉛筆(開.JPG

投稿者 観光連盟スタッフ : 14:14

2007年05月11日

お知らせ)「究極のラーメン鉢」発売3周年記念企画 第2弾!

前回に引続き「究極のラーメン鉢」3周年記念企画のご紹介。

☆わが家の自慢!ラーメン料理コンテスト☆
「究極のラーメン鉢」の開発コンセプトのひとつ「インスタントラーメンを美味しく食べる器」にちなみ、
インスタントラーメンを使ったアイデア料理コンテストが行われます。
最終決戦はハウステンボス。
1次審査通過の方10名を「有田窯元めぐりとハウステンボス3日間の旅」に招待し、
そこで最終審査が行われるそうです。
みなさんふるってご応募ください!

【応募条件】
・「究極のラーメン鉢」に盛り付けること
・インスタントラーメンを使った料理であること
 (麺のみ、スープのみの使用も可能)

【募集期間】
平成19年6月1日~平成19年7月31日(当日消印有効)

【審   査】
1 次審査:平成19年8月下旬(書類審査)
最終審査:平成19年9月下旬(ハウステンボスにて)

【賞金及び副賞】
最優秀賞(1名):賞金 30万円、副賞 有田焼
優 秀 賞 (1名):賞金 10万円、副賞 有田焼
特 別 賞 (2名):賞金  5万円、副賞 有田焼

【応募要項】については、コチラ

*詳しくは、 「究極のラーメン鉢」HPをご覧ください。

投稿者 観光連盟スタッフ : 22:12

2007年05月10日

お知らせ)「究極のラーメン鉢」発売3周年記念企画 第1弾!

焼き物のまち有田ならではのプロジェクト「究極のラーメン鉢」発売3周年を記念して、
「3周年記念特別限定版」が発売されていることを皆さんご存知ですか?
この限定版ラーメン鉢(レンゲ付)、各窯元による限定モデルでそれぞれにシリアルナンバーがついています。
発売数は、各窯限定33客(ペアモデルの場合は33組)。
全て受注生産で、特製桐箱に入れて届けられます。
お値段は、3万円
…と、サンサンサンの3並び。
既に売り切れそうなものもあるそうですよ。
詳しくは、 「究極のラーメン鉢」HPをご覧ください。

企画第2弾は次回紹介!

投稿者 観光連盟スタッフ : 22:47

2007年05月04日

GWおまけの旅)観劇で感激の巻

平成19年5月4日(祝) みどりの日

今日は、蜷川幸雄演出の舞台「恋の骨折り損」を観に北九州芸術劇場へ。
この舞台は、全ての役を男性が演じるもの(「オールメール・シリーズ」第3弾)で、
昨年、このシリーズ「間違いの喜劇」を観て俳優Uさんのファンになり、
今回は、このUさん見たさの旅(?)。

この日のUさんは、笑い上戸の侍女役で、ガハガハ笑うおばちゃんキャラ。
娘役4人の中でも、際立って落ち着きがない。
昨年、嫉妬に狂う女役を演じた時の方が、仕草ひとつにしてもより女性らしかったような。
色もものすごく白くて、きれいだったんです。
今回は、ところどころで、Uさん演じる「ロザライン」が一瞬男になってしまうとこが面白かった。
Uさん本人も「男が演じているんだから男らしさを利用しなきゃ意味がない」って、
(パンフレットの中で)言ってました。
いっぱい笑って心に栄養補給。

お昼に食べたウニパスタも美味しかった。
うに大好きなんです。
ウニウニ。
これまた体に栄養補給。

今日は1日幸せな日でありました。
Uさんの舞台、いつか佐賀にもこないかなー。
お祈り。

投稿者 観光連盟スタッフ : 23:45

2007年05月03日

GW県内行脚)七山の巻

平成19年5月3日(祝) 憲法記念日
GW後半スタート。

今日は「バーバパパ号乗車記念弁当」発売日。
列車の中ではバーバパパがこども達に囲まれて大人気。
お弁当も売行き好調のようでなにより。
バーバパパ列車1.jpgバーバパパ列車2.jpg

私もお弁当を3つ購入し、今回は小城駅で途中下車。
友人と合流して七山へ。

途中、農産物直売所「鳴神の庄」に立ち寄り、ちょっと休憩。
すぐそばの「鳴神公園」では、川に入って水遊びをしている家族がチラホラ。
今日はとっても暑かったので、気持ちよさそうでした。

鳴神橋.jpg
「鳴神の庄」からこの橋を渡ると、
鳴神公園1.jpg鳴神公園2.jpg
「鳴神公園」


お次は「観音の滝」へ。
観音の滝.jpg

滑らないように滝に近づき、マイナスイオンを浴び浴び。

ここで茶色の羽をしたトンボを発見。
この地域にだけ生息するトンボかも?
とんぼ.jpg
ってことで、家に帰って調べてみたら、どうも水辺に生息するカワトンボのようです。
(間違ってたらごめんなさい)

観音の滝(全体).jpg
「観音大橋」から見た「観音の滝」

観音大橋.jpg
「観音の滝」から見た「観音大橋」


今日のヒットは、「鳴神の庄」で友人が購入した「七山うめ茶」。
私は、梅干し味のお茶だと思って買わなかったのだけれど、飲ませてもらったら美味しい。
お茶というより、ほのかに甘酸っぱい梅水?
好きな味。
今度行った時には買いだめせねば。
七山うめ茶.jpg
じゃーん!

投稿者 観光連盟スタッフ : 21:52