2007年05月29日
恋人の聖地へ
玄海町の「浜野浦の棚田」が「恋人の聖地」に選ばれました。
全国で44ヶ所、九州では門司港レトロ地区やハウステンボスなどが選ばれています。
この「浜野浦の棚田」は、玄界灘に沈む夕陽が水を張った棚田の水面に映り、
棚田全体が夕焼け色に染まります。
この幻想的な風景を見ることが出来るのは、4月中旬に田んぼに水が張られ、
田植えが終わり、苗がまだ小さい5月初旬までの短い間。
写真でしか見たことのなかった私は興味津々。
この目でその美しさを確かめようと、行って来ました玄海町。
この時期には、多くのカメラマンが押し寄せると聞いていたので、
車が止められなかったらどうしようと不安になり、早めに出発。
(運転下手っぴなので、縦列駐車なんて絶対無理無理無理×××)
けれど、早めに出発しすぎて、日がまだ高い午後5時には棚田展望台に到着。
思い立ったのが5月下旬だったため、大分苗が育っていましたが、
それでも、展望台には数人のカメラマンがすでに場所取りをされていました。
それから日が沈むまでの長いこと長いこと。

展望台

午後5時頃の棚田
しばらくぼーっと棚田を眺めながら日が沈むのを待っていましたが、午後6時近くになってもとにかく暑い。
携帯電話で日の入時刻を調べたら、本日の日の入りは午後7時19分。
えっ!?まだあと1時間以上待たんばいかんと!?
夕陽を見にきたにも関わらず、日焼けする恐れありということで、車の中で軽く?お昼寝。
寝ている間に、車が増え、人も増え、目覚めた頃にはなんとなくですが、夕方っぽくなっていました。
午後7時をまわり、日が沈むまであと20分というところでこともあろうに雲がでてきてしまい、
太陽は早々と雲隠れ・・・・。
ここまで待ったのに、あの風景を見ることができなかった私達って・・・(涙)。

日が沈みかけた棚田

みんな楽しみにしてたのにね・・・

待っている間に見つけました
来年こそは。
きっと・・・。

投稿者 gz1362 : 2007年05月29日 22:02