2007年10月29日

海の紅葉 シチメンソウ

東与賀海岸にシチメンソウを見に行きました。

シチメンソウ)東全景.jpgシチメンソウ)西全景.jpg

以前、役場に問い合せたら、今年はあたたかいので10月末から11月上旬が見頃でしょうとのことでしたが、
近くによって見ると、まだ全てが真っ赤という感じではありませんでした。
(夕方だったので、写真が暗くてすみません。)

東与賀海岸)案内板.jpg
シチメンソウ)西.jpgシチメンソウ)南西.jpg

11月3日(祝)、干潟よか公園では「シチメンソウまつり」が開かれます。
海岸一面に広がる「シチメンソウ」をぜひご覧ください!

*おまけ情報*

「シチメンソウまつり」会場の干潟よか公園
干潟よか公園.jpg

この干潟よか公園には、こんな滑り台があります。
干潟よか公園)滑り台(正面).jpg

私、初めてこの滑り台を見たとき、滑り方がわかりませんでした。
なぜか?って、滑り始める部分がほぼ垂直だからです。
上から見るだけで、足がすくみます。
でも、こどもたちはじゃんじゃか滑っていきます。
というより、次から次へと落ちていきます。
しかも楽しそうに・・・・。

干潟よか公園)滑り台(真上).jpg
干潟よか公園)滑り台(横).jpg

興味をもたれた方は、お試しください!

投稿者 観光連盟スタッフ : 22:39

2007年10月27日

お知らせ)小川島くじらウォーク(11月11日開催)

唐津市呼子町の小川島で「小川島くじらウォーク」(小川島一周ウォーキング 約5キロ)が開催されます。
小川島はクジラ漁が盛んだったことで有名な島。
当日は、幻!?の郷土料理「鯨の鍋雑炊」が無料で振舞われます。
また、地元ボランティアから捕鯨の歴史も聞くことができますよ。
参加申込期限は、11月5日(月)まで。
小川島の自然を存分に満喫ください!

【日時】 平成19年11月11日(日)
 受付/午前9:00~午前9:20
 ・往路:呼子発 午前9:30、小川島着 午前9:50
 ・復路:小川島発 午後3:20、呼子着 午後3:40

【集合場所】 小川島離島航路発着所(唐津信用金庫呼子支店前)

【駐車場】 呼子町臨港駐車場(有料)、呼子郵便局横(無料)

【参加費】 おとな(中学生以上)1,500円、こども(小学生)1,000円
*小学生未満は無料です。
*参加費には、船賃・保険代・ウニ飯とモイカのみそ汁セットが含まれます。
*自慢の郷土料理「鯨の鍋雑炊」を無料で提供します。
*当日集合場所受付にてお支払いください。

【持参品】 水筒、雨具など

【申込期限】 平成19年11月5日(月) *電話またはFAXでお申込ください。

【募集人数】 先着80名

【お問合せ】
小川島-島づくり事業実行委員会事務局(小川島漁協
電話(0955)82-8321(受付/平日8:30~17:00、当日7:00~)、FAX(0955)82-8322

*参考*
「さがしまSHOW」…玄界灘に浮かぶ七つの島、小川島、馬渡島、向島、松島、加唐島、神集島、高島の紹介サイト

チラシ(くじらウォーク)1.bmp

投稿者 観光連盟スタッフ : 16:03

2007年10月26日

バーバパパラッピング列車 登場!

バルーンフェスタや唐津くんちにあわせて、今年もバーバパパ列車が走ります!
今回の目玉は、バーバパパのラッピング車両(1輌)。
11月3日、4日には、佐賀駅でバーバパパ巾着付き弁当を販売します。
バーバパパ列車に乗って、佐賀県の秋の大イベントへお出かけください!

●バーバパパ列車
列車)イメージ図.bmp                            
運 転 日 :平成19年11月2日~4日                          *イメージ図
運転区間:唐津線(佐賀駅~西唐津駅)
*運行表はコチラ
*バーバパパアンケートにお答えいただいた方には、抽選で素敵な賞品が当たります。

●バーバパパ巾着付き弁当
秋)バーバパパ弁当(ブログ).jpg

販 売 日 :平成19年11月3日、4日
販売場所:佐賀駅コンコース内
販売時間:午前7:00~(100個)、午前11:30~(100個)  
料   金:1個 500円(1日 200個限定)
内   容:みつせ鶏のかしわめし、みつせ鶏の唐揚げ、 白石産蓮根の天ぷら 他

詳しくは、ファミリーツーリズムHP「バーバパパと佐賀de遊ぼう!」

●佐賀インターナショナルバルーンフェスタ(10/31~11/4開催)
●唐津くんち(11/2~4開催)
●(社)佐賀県観光連盟HP「あそぼーさが」

投稿者 観光連盟スタッフ : 14:22

2007年10月24日

天神駅でも「どっちんぐ?」

「地下鉄天神駅はバーサスのPRがすごかったよ。一度見てきんしゃい。」と言われ、
福岡の友達に会いに行くついでに、天神まで行ってきました。

バーサスとは、以前にもご紹介したように「佐賀VS鹿児島キャンペーン」のことです。
天神VS)ポスター.jpg
TVCMでもコープ姉妹の「どっちんぐ?」が流れていますが、ご覧になったことがありますか?

博多駅から地下鉄に乗って、天神で電車を降りると、電車とホームの間のしきり(安全柵?)に
ずらーーーーーーーーーーーーーーーーっと、VSキャンペーンの広告がはられていました。

天神駅)しきり.jpg
天神駅)しきりアップ.jpg天神駅)肉対決.jpg
天神駅)右.jpg

ホームの様子を写真に撮っていると、「あの人、こがんところで何の写真とりよんさっとー?」と、
女の子が私を指差しながら叫んでいました。
気にしない気にしない・・・と思いながらも、ちょっと恥ずかしかったです。

博多駅)VSパンフ.jpg
博多駅でもVSキャンペーンののぼりやパンフが並べられていました。

VSキャンペーン期間中、10・11月の土、日、祝日には、特急「佐賀キャンペーン号」(鳥栖~佐賀~唐津)が走っています。
(バルーンフェスタ期間は除く)
また、お得なキップ「ぐるっと佐賀きっぷ ~JR券+バス券~」(有効期間:3日間、 料金:大人3,500円、小人1,750円)
が販売されていますので、この機会にぜひ佐賀の秋をお楽しみください!

*JR九州 佐賀VS鹿児島キャンペーン専用サイト

投稿者 観光連盟スタッフ : 14:17

2007年10月17日

白石町 妻山神社)「流鏑馬」の壁画

毎年10月19日、白石町の六角神社、妻山神社、稲佐神社、福富神社では五穀豊穣を祝う「おくんち」が開かれます。
中でも、稲佐神社と妻山神社では「流鏑馬」(神事)が奉納されますが、
今年が400年大祭という節目の年にあたる妻山(つまやま)神社では、その記念として「流鏑馬」の壁画(高さ約2m×幅約15m)が作られました。
流鏑馬(左).bmp流鏑馬(右).bmp

制作者は画家の櫻木淳子(さくらぎ じゅんこ)さん。
そもそもご自身が「流鏑馬」のファンで、「流鏑馬」という伝統行事を広く知ってもらい、後世に伝えていきたい!
おくんち以外の日にも「流鏑馬」を楽しんでいただきたい!という思いから描かれたそうです。

櫻木さん.bmp

櫻木さんからのメッセージ:
流鏑馬は本当に感動します。馬を早く駆りながらも、手放しで弓を引き、矢を的に当てること自体がすごいし、
迫力満点です。また、伝統装束がとても美しく、見ごたえがあります。そんな臨場感と美しさも壁画に表しました。
壁画の制作中、たまたま通りがかった人たちに「よかったら描いていきませんか?」と声をかけて、筆を握ってもらったり、
散歩中に通りがかった園児や、ウワサを聞きつけて見学に来た白石中の美術部の子たちに声をかけて、飛び入り参加してもらいました。
下書きに沿って色付けを行い、「自分も参加して、ふるさとに興味をもち、貢献した」という喜びを感じてもらったのではないでしょうか。
「絵」を通して、人とのふれあいが生まれ、その人の世界観を吸収し、絵の発想も膨らみます。
これからも、ただ絵を描くだけでなく、絵を通して、人と人との結びつきを広げるような活動をしていきたいと思います。

10月19日(金)、妻山神社の流鏑馬では参道に3つの的が用意されます(8回出走し、合計24本の矢を射る)。
また、見物客が馬に乗ることもできるそうです。
秋空のもと、おくんちめぐりはいかがでしょうか。

【お問合せ】
白石町商工観光課 0954-65-3111
白石町HP

*今月のココイコ!vol.39:ぶらり日帰り小さな旅シリーズ1「白石路に見つけた旬の味」

投稿者 観光連盟スタッフ : 12:52

2007年10月16日

与楽庵

平成19年10月14日(日)

「あそぼーさが」の特集記事「イベントNAVI お出かけ日和 Vol.02」の中でご紹介した「与楽庵」に行きました。
「与楽庵」は、お蕎麦を中心に、地元の素材を使った創作料理のお店です。
与楽庵)外観.jpg

玄関をあけると、懐かしい土間が。
与楽庵)土間.jpg
与楽庵)室内1.jpg与楽庵)室内2.jpg

古民家を再生したこのお店で、「蕎麦の盆」(1日限定20食)をいただきました。

スープ
与楽庵)スープ.jpg

先付け
与楽庵)先付け.jpg与楽庵)揚げそば.jpg

蕎麦、ご飯
与楽庵)そば.jpg与楽庵)ご飯・香の物.jpg

この日は、福岡からのお客さんが多く、「お店にたどり着くまでちょっと不安でした。」とおっしゃっていました。
「与楽庵」のご主人は、「迷いながらお店を探しあてるのも一つの楽しみですよ」と笑っていらっしゃいましたが、
初めての方にはやはりわかりにくいと思われますので、簡単に説明すると、

佐賀市内から国道323号線で唐津・七山方面へ向かう途中、富士町の吉村家住宅の案内板を通り過ぎると、
このような(↓)風景が見えてきます。
与楽庵)入口(遠景).jpg

草の陰に「与楽庵」の看板が立っており、ここを右折するのですが、
与楽庵)入口1.jpg

その先は、本当にこの先にお店があるのだろうか?お寺に入ってしまうんじゃないか?
と不安にさせる入口です。
与楽庵)入口2.jpg与楽庵)入口2-2.jpg

狭くて急な坂道を進んで行くと、見えてきました「与楽庵」
与楽庵)入口3.jpg

もう少し先に進むと、駐車場があります。
与楽庵)駐車場.jpg

以前にも書きましたが、私は運転が嫌いではないのですが、得意ではありません。
特に苦手なのが離合とバックです。
なのに、この狭くて急な道は、私が苦手とするどちらの技術も必要とされ、
対向車とご対面!なんてことになろうものなら、それはそれは苦労しそうな道でした。

10月27日(土)、28日(日)は佐賀市富士町で古湯映画祭やふれあい祭りが開催されます。
また、お隣の三瀬村でもふれあい祭りが開催されますので、ぜひおでかけください!

投稿者 観光連盟スタッフ : 22:22

2007年10月11日

第5回 かしま鍋島 竹あかり

平成19年10月7日(日)

祐徳稲荷神社で開催された「第10回 かしま伝承芸能フェスティバル」で山鹿灯籠踊りを見た後、
シャトルバスに乗って普明寺へ。
山鹿灯篭(神社).jpg
祐徳神社での山鹿灯籠踊り

旧鹿島鍋島藩主の菩提寺である普明寺では「第5回 かしま鍋島 竹あかり」が行われており、
約1万本の竹あかりが、辺りを優しく照らしていました。
軒下(普明寺).jpg
参道.jpg

ここでも山鹿灯籠踊りが披露されました。
熊本県立鹿本農業高校郷土芸能伝承部の皆さんが頭にのせている灯籠のあかりが
闇の中でゆらゆらと揺れ、とても幻想的でした。
山鹿灯篭(普明寺).jpg

竹あかりのやわらかな光が心を和ませ、なんだかしっとりとした気分になれた夜でした。
竹あかり(集合2).jpg

投稿者 観光連盟スタッフ : 21:27

2007年10月05日

だんらん家 野歩ほん

神埼市千代田町の「だんらん家 野歩ほん(のほほん)」で昼食。
前から気になっていたお店です。
女性客が多いとは聞いていましたが、この日もほとんどが女性客でした。
外観)野歩ほん.jpg

私は「野歩ほんランチ」を注文。

まずは、前菜プレート
前菜プレート.jpg

お次は、メインと山芋オーブン焼き
メイン・ご飯・汁もの.jpg山イモオーブン焼き.jpg

メインは「牛さがりの炙り焼き」「手作りコロッケ」「魚のソテー」から1品を選ぶことができます。

最後は、デザートですが、でてきた途端に手をつけてしまい、
「あっ、写真!」と気づいた時には手遅れでした・・・。
ちなみに、この日のデザートは、豆乳プリンとクッキー。
飲み物も、「柚子茶」「梅こぶ茶」「コーヒー」から選べます。

満腹まるまる。
ごちそうさまでした。

投稿者 観光連盟スタッフ : 18:43

2007年10月03日

次郎物語

冠者神社のお祭りを見た後、神社の近くにある「下村湖人(しもむら こじん)」の生家に行きました。
外観.jpg

下村湖人は、「次郎物語」の作者です。
下村湖人は、神埼郡千歳村(現在の神埼市千代田町)に生まれ、
「次郎物語」の主人公の次郎と同じように三兄弟の二男で里子にだされて育ちました。
説明.jpg

「次郎物語」は私が中学生の頃に映画化されました。
次郎物語)ポスター.jpg

両親が仕事から帰ってきたかと思ったら、
突然、「これから映画を観に行くよ」と言われ、制服に着替え直して、
夜の映画館に家族で出かけた覚えがあります。
映画の内容はうろ覚えですが、主題歌が好きで、何度も繰り返し聴いていました。
作詞はさだまさしで、曲はスメタナの「わが祖国」から「モルダウ」という曲が使われていたと思います。

この生家へも、映画を観た頃に家族で訪れたことがあります。
勉強部屋.jpg机.jpg
湖人の勉強部屋と愛用の机

その当時、急な階段だなーと思っていた階段は今も残っていました。
階段.jpg

見てください!
踏み面.jpg
階段の奥行きというか踏み面?が、私の手の平くらいしかありません。
(ちなみに、今、計ったら私の左手は約18cmです。)
ちょうどおみえになっていた方も、「この階段は手すりがついていないと、ちょっと怖いですね。」
とおっしゃっていました。
皆さん、うっかり踏み外さないようにご注意を!

また、お帰りになる際も、頭をぶつけないようにご注意ください!
出口.jpg

※下村湖人
ちなみに、今日10月3日は、下村湖人が生まれた日です。
年表を見ながら、ふと気づきました。
何という偶然。

投稿者 観光連盟スタッフ : 08:17

2007年10月02日

25年に一度のお祭り

平成19年9月29日(土)

神埼市千代田町の冠者神社で「冠者神社大祭」が行われました。
このお祭り25年に1度開かれるもので、今回は七百七十五年式年大祭。
なぜ25年に一度なのかははっきりしないそうです。
神社.jpg775.jpg

昔から男性中心の浮立が多い中、このお祭りで奉納される「女浮立」は地区の女性だけで構成されており、
とても珍しいということで、県外からのお客様もいらっしゃったようでした。

獅子舞
獅子舞1.jpg獅子舞2.jpg

女浮立
浮立1.jpg浮立2.jpg

冠者神社から下村湖人生家へ向かう途中の川に咲いていた「ホテイアオイ」。
薄紫色の花がとてもきれいでしたよ。
ホテイアオイ大.jpg

次回の「冠者神社大祭」は、25年後。
その時の自分を考えるとちょっと怖いものがありますが、
このお祭りや優しい色をしたホテイアオイのことを覚えていたらいいなと思います。

投稿者 観光連盟スタッフ : 17:39

2007年10月01日

歌手 鹿河まさし さん

平成19年9月26日(水)

歌手の「鹿河(かがわ)まさし」さんが、有明海をうたった「老夫婦(めおと)のり」の
有明海キャンペーンツアーで佐賀県におみえになりました。
鹿河さんは、鹿児島県出身で1980年生まれの27歳。
笑顔がかわいい(?)優しそうな方でしたよ。
鹿河さん.jpg
「老夫婦(めおと)のり」をじっくり聞きたい方は、コチラをご覧ください。

鹿河さんは、佐賀駅の近くでイカの活造り定食を食べて「美味しかった!」とおっしゃっていました。
small_1100201.jpg
今度は、ぜひ本場呼子で味わってもらいたいですね。

投稿者 観光連盟スタッフ : 17:21