綾部のぼたもち(みやき町)

綾部のぼたもち(みやき町) 祝いのぼたもちとして知られる綾部のぼたもち。その起源は今から約800年前、鎌倉時代に源頼朝が奥州の藤原氏を征伐した時、当町綾部の城主「綾部四郎大夫通俊(あやべしろうだゆうみちとし)」(藤原幸忠)が手勢を率いて従軍、大いに戦功をたてて凱旋しました。この時里人達は沢山の「もち」を搗き、小豆のあんを塗って戦勝の祝餅として振る舞いました。現在は風の神様として知られる綾部神社の参道の茶店にて販売されています。縁起が良い、幸福を招く「ぼたもち」とされ、家内安全のご利益があると言われています。

●問い合わせ先 みやき町観光協会 Tel 0942-96-5534